遂に登場!プロポーズ用勝負紺ブレ、QCONオリジナルです。今回は、バーニーズニューヨークや伊勢丹メンズ館などで最も人気のある日本人テーラーの滝沢滋氏をなんとか口説き落とし、これから日本を背負って立つ結婚前提戦士の皆さん向けにジャケットを共同制作していただきました。
なにしろ滝沢氏はユナイテッドアローズを経て独自のブランド「オンダータ」を作り上げた立志伝中の方。発行人橋本も大ファンの氏のデザインワークは、手の届くテーラーメードという点でもイチオシです。そんな滝沢氏の数あるデザインの中で、ドロップセブンというイタリアンクラシコをベースに今日的なブリティッシュテイストを加味したモデルをベースに、パターンオーダーで紺ブレをお作り頂きます。プロポーズの時の勝負ウェアとしてはもちろん、上手く行って先方のご両親に挨拶に行くときにも、強力な武器になるコンサバジャケット。題してQCONジャケット、これで成功です!
QCONジャケット
左内ポケット部分
なにしろ一番のキモはこのリングポケット。プロポーズの時にパカッとやるのが気恥ずかしくても、この専用ポケットに入れといて取り出せば、気恥ずかしさも半減。
専用のレザーケース
専用ポケットにジャストサイズのリングケースを用意。ホースレザーのケースにイニシャルなどのレターが入ります。
花型のブートニックボタン
礼節の象徴でもあるブートニエールを日常でも楽しめるよう、ウール100%のフランネルで実現。オールハンドメイド。フラワーホールにとめるためのボタンには、Takizawa Shigeru オリジナル 黒蝶貝釦を使用。
左内すそ部分
2人のイニシャルでもプロポーズの日付でも遊びで入れちゃいます。

生地
Takizawa ShigeruエクスクルーシブのS’150スリープライ。
16ミクロンの極繊細な原毛を使用しておりさらに3本撚りにすることで柔らかさと丈夫さを両立させました。高いクオリティーがもたらす自然な光沢と高級感を兼ね備えています。
色はここぞのときにふさわしいミッドナイトブルー、限りなく黒に近いネイビーでその昔は夜会服によく使われました。
どんな場面でも品を失わず、柔らかいドレープが着る人の所作まで美しく見せる、そんな特別な素材です。
![[写真]ボタン](images/button.jpg)
ボタン
20種類を超えるバリエーションから選べる釦は天然素材を中心としたオリジナルです。
1. ナット ヤシの実を削りだしたもっともベーシックなボタン
2. ホーン 水牛の角を削りだしたもの
3. シェル 白蝶貝や黒蝶貝、染色したものも有り
4. メタル ブレザーと言えばメタルボタン
お好みでお好きなものをお選びいただけます
![[写真]シルエット](images/silhouette.jpg)
シルエット・着心地
ナチュラルショルダーの柔らかいライン、膨らんだバストと背中からウエストの括れは着る人を美しく演出し色気を引き出します。
広い背中と括れたウエストの後ろ姿は着る人の姿勢を美しく、品よく演出します。男らしく凛とした後ろ姿があなたのものに。
また、人間工学に基づくフォルムは同時に最高の着心地も同時に実現。羽のように軽い着心地と、ストレスフリーの運動量を確保。
![[写真]サイドベンツ](images/vents.jpg)
拘りの詰まったディティール
Takizawa Shigeru特有とも言えるヘムチェーンを装備、裾の無駄なパタつきを抑えて常に美しく。
バルカポケット・ウエストポケットは計算しつくされたカーブを描いてハンドメイド。一つ一つは全体の美しさのため。
袖口のラインは微かにフレア、腕もスラッと美しく。
- シングルブレスト二つ釦 サイドベンツ(ヘムチェーン付き) 総裏 袖口本切羽
- 表地ウール100%(150’Sスリープライ)
※すべて選択可能
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男のサロンは予約が基本。
ゆったりと採寸してもらいながら気分良く過ごします。 -

7丁目のクラシックなビルを入っていくと隠れ家のようなサロンが8Fに。感じのいいお店のヒトが、じっくり相談に乗ってくれます。
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最も楽しいこのひととき。
大きな鏡の前で採寸してもらい気分はエクゼクティブ。裏地やボタンを選びながら、自分だけのジャケットが出来上がっていきます。 -

オーダーから約2週間後に連絡をもらい、受け取りに再度サロンへ。初めて手を通すオーダージャケットは、プロポーズの戦闘服に。気分はマックスです!
- サローネ オンダータ
- salone Ondata
- 東京都中央区銀座7-8-17
とらや銀座ビル8階
- QCONジャケットはsalone Ondataのみの取り扱いとなります。
- QCONジャケットについてのお問い合わせは直接salone Ondataまでお願いいたします。(「QCONジャケットについて」とお伝えください)











![[写真]滝沢滋](images/takizawa.jpg)